とことん板谷峠!な展示室
山形新幹線開業前の写真集合。実際に奥羽本線に乗っているような感じで見ていただけたら
うれしいです。                    ※写真を寄贈していただいた方々にあらためて感謝!)
(福島⇒笹木野⇒庭坂⇒赤岩⇒板谷⇒峠⇒大沢⇒関根⇒米沢)
峠越え用機関車EF71
峠越え用のマンモス車両。福島ー米沢間に配属。
同じくED78
EF71と名コンビ。重連で板谷峠越え。
庭坂大カーブ
福島ー米沢間の代表的な俯瞰スポット。
赤岩駅進入
本線から駅引き込み線に。左手奥に退避線が見える。
赤岩駅舎
当事、民家は2軒。峠駅と同じように駅ができてから人が移りすんだ補給駅。4駅のうちこの駅だけがスノーシェッドを持たない。
赤岩駅寝台列車通過
右手・ソフトな照明の赤岩駅。左手本線上を寝台特急あけぼの通過。
赤岩駅
スイッチバック1番目の駅。
つばさ通過
鈍行停車中に特急が追い越した。
松川橋梁
赤岩ー板谷間、奥羽本線難工事ポイントのひとつ。
板谷スノーシェッ
よく見るとカモシカがお散歩。「おーい。電車が近づいてるぞ〜」
板谷駅寝台列車通過
スノーシェッドに乱反射するヘッドライト・テールライト。
板谷駅
スイッチバック2番目の駅は羽州街道板谷宿に。
板谷駅退避線
本線から退避線に。このあとバックして駅に進入。
峠駅
スイッチバック3番目の駅が我らが峠駅。
いざ出陣
駅引込み線から本線に。先ほどの退避線は右手下に見える。
板谷駅停車
このあといよいよ奥羽本線一のサミット越え。
スノーシェッド外
そんなわけで線路を守るスノーシェッド。
夕日
スノーシェッド内部。無骨な骨組みに命を吹き込む一瞬。
待合室
民家のない(少ない)峠駅の乗降客の中心は湯治客や登山客。
地吹雪
奥羽本線一の高所、標高624米。有数の豪雪地帯。
スノーシェッド・信
まもなく列車到着。
戦闘準備
停車時間30秒程度の短期決戦。
峠駅進入2
サミットを越え、そのまま駅へ滑り込む。
峠駅進入1
目玉が光ってる。
線路の果て
スイッチバックのおかげ(?)で終着駅のようなアングル(錆びたレールがポイント)。
30秒の快汗
短時間の勝負。お客さんとの掛け合いがポイント。
峠駅下車のお客さまへ
まだ有人だったころ、峠駅職員は手作りの看板でご案内。
写真家たち
「さよならスイッチバック」の当時は連日の賑わい。
その間に特急通
峠駅は喧騒のなか、スノーシェッド内を特急つばさが。
貨物列車も追い抜いた
標準軌(新幹線サイズ)の現在は、貨物は仙山線か羽越線経由に。
こうなったら温泉に一泊しちゃおう。
滑川温泉送迎車。明日の朝、またお会いしましょう。
峠八景
前述の峠駅職員の労作。温泉に泊まるなら、足をのばそう。
最終電車
当時は最終11時。今はなんと9時!これでは自動車生活に拍車をかけるようなもの。
峠の力水
機密性の低い蒸気時代、これですすけた顔を洗った。
早朝疾駆
寝台特急あけぼのと朝霧の競演。
峠駅舎
昨日お泊りのお客さんも集合です。
大沢スノーシェッ
3つのスノーシェッドのうちで一番の木漏れ日(?)シェッド。日当たり良好。
大沢停車
スイッチバック4番目の駅。羽州街道大沢宿。よって乗降客は峠駅と違いここの住人。
峠駅出発
「お別れ〜」の看板をまぶたに焼付け、4つ目の駅へ。
春うらら
桜咲く大沢駅へ進入。
大沢清水
峠駅同様、蒸気の時代は駅に水は必需品。
線路は続くよどこまでも
米沢、山形、秋田、青森。奥羽本線の旅はまだまだこれから。
穀倉地走行
米沢中心部まで田園をゆく。
そして平野部へ
険しい山越え終了。米沢盆地へ。
油絵「待ちこがれた早春」
峠駅スノーシェッド。当店4代目の作品。
油絵「新緑の峠駅」
中央に駅長さん。隣は当店3代目の餅売り姿。
油絵「30秒の快汗」
懐かしの旧型客車。
油絵と同じ構図で
中央に4代目売り姿。
油絵「山あいの峠駅」
当店内の正面に居座る100号の大作。スイッチバックを知らない方にはこれにて講義。